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「日暮らし 10号」 倉敷ガラス 小谷眞三特集 

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日々の暮らしの中に「好き」なモノがあると、ほんの少し元気のない時も嬉しくなります。
その「好き」なモノにどんな物語があるのでしょうか。どんなお人柄の人が作っているのでしょうか。
そういった事を知ることで、「喜び」がお互いに宿って、心の中の風景まで変わってくるようです。
いつの日にもあったかい、ぬくもりのある「倉敷ガラスの物語」の始まりです。

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日暮らし10号  2009年9月30日発行    A5サイズ  400円

「倉敷ガラス」創始者 小谷眞三さんの特集です。始めて4回目の秋、しあわせな気持ちで作る事が出来ました。
 
 そして、先日発売前の「日暮らし」を持って小谷眞三さんのお宅へ伺いしました。奥様共々、とっても喜んで頂けました。がんばって作ってよかった!!伺った日は秋の空が澄み渡るようにきれいで、ふと見れば、小谷家の庭の片隅に淡いピンクの萩の花がしなやかに咲いていました。取材に伺っていた頃はまだ真夏で、萩があることも気が付きませんでした。やっと出来たので、萩の花に気持ちがほっとしました。

お取り扱いして下さる所もたくさん増えました。今まで倉敷方面の方には、お問い合わせを頂いていましたが、素敵な方がされているお店ばかり増えました。明日は、まだお届け出来ていないお店を回って、出来立ての10号を手渡してきたいと思います。
by higurashia | 2009-09-26 20:36 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

うさぎまんじゅうと「倉敷ガラス」

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先月から「日暮らし10号」に集中していました。久々の書き込みです。
ようやく最後のページ「季節のたより」に取りかかるまでになったのが、今週初め。
今回は、かぼちゃあんを使った「うさぎまんじゅう」にしてみました。
「倉敷ガラス」の小谷眞三さんの青いお皿がすばらしくきれいなので、ほっとしたひと時になりました。

2006年の秋に創刊した「日暮らし」は、この秋で4年目を迎えます。
思えば2号目を出した頃、「次が出来るかな」と不安な気持ちを抱えていた私に、
「出逢いがあるから大丈夫ですよ!」ときっぱりと友人が言ってくれた通り、
「日暮らし」を続けていると、次から次へと不思議なくらい素敵な出逢いが繋がってきたのです。
それも、逢いたいなぁといつも心の中で思っていた人に出逢えるのです。
それは、きっと「日暮らし」を読んで下さっている方が、いつも応援してくれるからなんだと思います。

そんな素敵な出逢いのお一人が、「倉敷ガラス」の小谷眞三さんです。
小谷先生は、とても苦労して日本で初めて吹きガラスのスタジオガラスを始められた人です。
温かくて使いやすい日常の器は、40年のロングセラーのものも多く、私も大ファンの一人なのです。
その小谷先生の魅力を、「日暮らし」で綴ることが出来たのです。こんな小さな冊子に快諾してくださり、
工房とご自宅におじゃまさせて頂き、本当に楽しい取材でした。
いつも明るく、気さくな小谷先生に素敵なお話をたくさんお聞きしました。

発行は、9月の末になります。
またお知らせしたいと思います。
by higurashia | 2009-09-10 17:33 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(4)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での心豊かなで癒される暮らしを提案しています。


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