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ことり

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アトリエには、窓が広くあり、夏場などは、開けていると雀が間違って入ってきたりします。

昨日は、ドンという音、まっすぐに落ちるもの。。。なに?鳥?大変!三階からものすごい速さで
降りてみると、うぐいす色の鳥が。脳しんとうしているんじゃない?夫。温めてみたりしてみたけれど、とうとう目を閉じてしまいました。ガラスに思いっきりぶつかったのね。。。メジロ。
娘に話すと、かわいそうだから、ガラス注意!!って書いて貼ってた方が、いいんじゃない?ッて。夫に娘のこというと、かわいいなー♪でも、何語でかくんだろう?ッて。。。。私ー鳥語?


でも、解決策を夫が、ご町内のバードウオッチングがご趣味の方に聞いてきてくれました。
なんでも。猛禽類に追いかけられていて、ガラスにぶつかったのでは、ないかと。ガラスに、大きな鳥の絵を掛けていれば、いいそうです。。。娘が、描いてくれるっていうけど、どうなんでしょう?ちょっとしんぱい。。。

その後メジロは、後楽園が、見渡せるところに町内の方に言って夫が、葬ってくれました。
やっぱり、北向きだろうか?ッて夫。 いや、西向きだろうな。西方浄土と言うからな。ッて、ご町内の物知りなお方。岡山県きもの文化人の認定をおもちの方で、本日もステキな和服姿。

もうすぐ、春。 小鳥たちが、しあわせに暮らせる出石町でありますように。
by higurashia | 2008-01-31 19:02 | 日々のしあわせ | Comments(5)

雪はみんな大好き

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昨夜からの雪、今年はもうニ回目の雪が、積もりました。岡山では、めったにない事なので、朝

からそわそわ。散歩に行かなきゃ。 朝の家の仕事をちょっと早めに終わらせて、アトリエに出勤

する前に、近くの河原へ行きました。めったに履かないエーグルの長靴をはいて。傘さして。(雪

は雨になっていて。。。)みんな、雪は、大好きなんだね。パンをもらって、大はしゃぎにはしゃぎ

まくっている水鳥達をなんだか、うらやましそうに、みている老犬むく犬。そして、水鳥の足跡。

雪便りでした。
by higurashia | 2008-01-29 18:23 | 日々のしあわせ | Comments(0)

「日暮らし 6号」 のお知らせ

老舗の お味噌に出会いました。

とってもいい香りで、おいしかった!季節の野菜を入れて、お味噌汁を作るのが、楽しみ

になりました。 食卓が、和みます。

日暮らし6号の新連載 「和みの食卓」は、普段の食卓が、特別になる良いものをいくつか

イラストで、紹介します。 やっぱり、ちゃんと作られたものはおいしいですよね。

日暮らし6号は、2月末の発行予定で、只今、楽しく製作中!

この号もあいかわらず、全ての工程を私ひとりで、作っています。

間に合うかしら。。。。なんとか、なるよね。。。

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by higurashia | 2008-01-25 00:42 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(2)

「日暮らし 5号」 


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尾道の方より、地元の和菓子をいただきました。

「鯨羊羹」との出会いです。

箱の感じもなかなかいいし、帯の意匠に、トキメキ! 

「日暮らし 5号」 では、出石の町を飛び出して、岡山、津山、

尾道、松江、東京へと和菓子の旅に出かけました。

見た目が、はんなりと かわいらしいもの。 

素朴だけど、我が家のナンバーワンのおまんじゅう。

食べたい気持ちを ぐっと抑えて、絵に描いてみました。

和菓子は、ステキ!

そんなわけで、連載として、6号でも和菓子の旅が、続きます。

とっても楽しい旅になりそうな予感。
by higurashia | 2008-01-22 22:41 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

「日暮らし」について

日々の暮らしの中には、しあわせがいっぱいかくれています。
散歩の途中に見つけた木々の織りなす影もようが、素敵だったり。
黒豆がふっくらと煮えたことに、感動したり。
ちょっとしたことにしあわせはいつもあるものなのです。
小さな本「日暮らし」は、2006年の秋に岡山後楽園の門前町出石で生まれました。

何かを発信したいけれどパソコンが苦手で、もんもんとしていた日々に、
そっと背中を押してくれた家族。
「そのうち本になりますって。」と、大胆なことを言ってくれた、出石でカフェをなさっていた友人。
最初に出来た「日暮らし」を見て、「続けて欲しいから販売スタイルにしたら。」なんて、
とんでもない事を言ってくれた方々。
だけど、出来るかどうかなんて考えるのはやめて、清水の舞台から思い切って飛び降りてみたのです。
そうしたら、たくさんの人たちがあたたかい声を掛けてくださって、思いもしなかった出会いが
どんどん繋がっていき、私の本づくりの日々が夢みたいに広がっていったのです。

季節に1号発行の小さな「日暮らし」は、日々の暮らしの中での何気ないしあわせや
仕事で出かけた土地での出会いなどを綴っています。
ドキドキを写真にし、いとおしいものを絵に描いて、ステキがいっぱい集まったところで、mac に向かいひとり、ぼつぼつと編集をしています。
それは、娘達と建築家の夫との暮らしの中の主婦の仕事が終わった夜中の作業になることも。
私の時間なのです。

いつのまにか「日暮らし」は、出石のカフェから大切に思ってくださる本屋さんやカフェへと旅立ち、もうすぐ6号目が発行できそうなのです。
「読んで、しあわせな気持ちになったよ!」「手元に置いておきたいリトルプレスだね」と言っていただける事が、とってもしあわせ。これからも、日暮らしな日々を楽しんでいきたと思っています。d0145345_017269.jpgd0145345_23223435.jpg
by higurashia | 2008-01-20 16:22 | 「日暮らし」について | Comments(2)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での心豊かなで癒される暮らしを提案しています。


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