カテゴリ:「日暮らし」バックナンバー( 21 )

チエミさんとようこさん

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また引き寄せちゃったのか、運命の出会いなのかわからないけど、
とても強い絆をかんじるふたり、なぜか円山ステッチで同じテーブルを囲む偶然な時間。ふたりは、初対面

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今日は、岩国から赤い手づくりジュース
東京から赤いさくらんぼ
わたし岡山は、赤いスモモとスモモジャム
うつわは、赤木さんのぬりもの
情熱の赤が重なる円山ステッチ(笑)

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そして岩国から納品してくださったキャンドルは、蒼!
だれもが、うっとりしてしまう素敵な作品なのです
そして、ようこさん、チエミさんとまたいつかおもしろい事ができそうな、そんな7月のはじまり

ようこさんは、平太さんからのご紹介の東京在住。だけれどご実家が近くて、円山ステッチは、「坐禅会のときに前を通っていた」って。念願の円山ステッチって、日暮らしも三冊買って下さった

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そんな旅の方々が立ち寄ってくれる円山ステッチですが、今日はうつくしい蝶、ヒョウモン蝶?も来てくれました

「長い何ヶ月の旅のはじまりが、円山ステッチできっといいことが起きそう」と笑顔で四万十〜関西〜宮崎〜屋久島に向かったチエミ サラさんの幸運を祈って、今キャンドルに灯りをともしています

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チエミさん、おいしかったって。よかった、よかった
ようこさんとは、また明日ミーティング



by higurashia | 2017-07-02 22:14 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

11号製本しました

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全ての在庫がなくなったので3月は「日暮らし月間」と決めて、製本作業をすすめています。
今日、ようやく11号の製本が5冊だけできました。実は、パソコンが新しくなったりといろいろなことが重なり、データーが消えていました。なぜかCDが11号だけ不明で。。表紙は、紙を裁断しているので、「表紙」と「あとがき」のページはアトリエのプリンターで印刷しています。それで、また作り直すことがなかなかできなく、ようやくの5冊。前からご予約してくださっている方にやっとお渡しできるので、ほっとしています。

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11号は、表紙に印刷したサンシュユの小枝をあそび紙にもデザインしています。あそび紙を付けたのは、今まで9号と8号ですが、模様を付けてみたのはこの11号のみです。

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こうして、一冊、一冊、表紙を折り、綴じたものをホッチキスで二カ所、止めていきます。ちょっと油断するとうまくいかないので、今でも苦手な作業なんです。

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けれど、バックナンバーを見返すと、その頃の状況が鮮明に思い出され、懐かしさと積み重ねてきた道のりをしみじみうれしく感じます。

もともとパソコンが苦手で、今も苦手ですが、本をつくりたい気持ちだけで1号をつくったのが、2006年のこと。アトリエが、後楽園の見える出石のレトロなビルの中にあったころです。この11号まで出石で作りました。今もパソコンは、わからないことだらけで、失敗したり、へこんでしまうことばかりですが、「寝る前に昔のを読み返しています」「かばんに入れて持ち歩いています」「バックナンバー探しに県外まで訪ねました」など、あたたかな言葉をいただけ、ほんとにしあわせなことだとありがたく思えます。

「日暮らし」11号  沖縄読谷村 北窯へ 松田米司さん、共司さんを訪ねて 他 
           A5版 16ページ 価格 476円+税 (在庫あり3/27)

「日暮らし」をこれからもどうぞ、よろしくお願いします。
by higurashia | 2014-03-27 16:25 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

12号出来ました

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         写真 特集の新藤佳子さんのコースター(手前)

リトルプレス日暮らし12 「リトルプレス展3」にて先行発売中です

目次をちょっと紹介

は じ め に
特集 いつも暮らしにホームスパン
    新藤佳子さんが円山ステッチに来てくれました
特集 山本美文さんと作る桜ものがたり
    庭の桜が生まれ変わりますように
連載 円山生活 2
    山あり谷あり円山ステッチ 一話
    まるやまご飯
    旅する暮らし
    梅しごと 今年は記念の梅干しが出来ました
連載 日々の暮らしの中から 12 からっぽの素敵
連載 日々のしあわせ 7 ちょっと手仕事
あ と が き

A4 判・定価500円   発行日 2010年8月28日

只今、出石町のpieniさんにて、「リトルプレス展 3」が開催されています。
「日暮らし」 バックナンバーも置かせて頂いてます。お時間ありましたらぜひ足を運んでみて下さい。

リトルプレス展 3
2010.8.21(土) - 9.2(水)13:00〜20:00 月曜休

12号ですが、他のお取り扱い店さんにはこれからお届けしていく予定です。どうぞよろしくお願いします。
by higurashia | 2010-08-25 12:06 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

リトルプレス展 3 と最新号

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夏の終わりに新しい「日暮らし」がようやく出来そうです。もう12号になるんですね。いつもお読みいただいている方には、お待たせしちゃいました。11号が2月でしたから。拠点造りや引っ越し、庭作りと季節は変わり、ここ円山での暮らしももう5ヶ月になろうとしています。
自然に囲まれ、季節の声もより瑞々しく聞こえてくる円山ステッチ。何げない毎日が特別な日と思える暮らしの中から、小さなしあわせをそっと手に取り綴ってみました。お手元に置いていただけると嬉しいです。

21日から始まる岡山出石「pieni..」での「リトルプレス展 3」には、発行より一足先に「日暮らし 12」を持って参加します。展示では創刊号から別冊を含む13刊の閲覧もどうぞ。5号〜12号はお求めいただけるように取り揃えてなくては〜

「リトルプレス展3」の詳しいお知らせは、今回も展示の協力451ブックスのページを→451BOOKS

by higurashia | 2010-08-12 20:53 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(9)

サンシュユと「日暮らし11号」

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つぼみが、かわいらしい花。ぽつぽつと咲き始めてくれました。サンシュユといいます。
最新号の「日暮らし 11号」の表紙は、この花のつぼみをイラストにしてみました。

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そして表紙の色は、この季節好きなすみれ色。遊び紙にもサンシュユの小枝を並べてみました。ちょっとかわいくできたので、てぬぐいになったらいいのにと、思ってしまいました。

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この号の特集記事のイラストです。沖縄の読谷山焼北窯の松田米司さん共司さんを娘と二人で訪ねました。倉敷とは縁の深い沖縄。お二人はとてもやさしい方で、倉敷生まれの私を快く向かえてくださいました。米司さんも共司さんも生まれた土地で琉球人として「土」に向き合っていらっしゃいました。気さくな温かいお人柄の方で、娘にも「またおいでー」って、おうちでなった貴重なバナナを下さいました。大喜びの娘は、パッションフルーツまで頂いて帰りました。取材は、本音で深いお話をして下さって初めてお会いしたとは思えず、とっても感激しました。


その他、新連載も始まりました。岡山の暮らしをもっと楽しみたいと思っています。皆様の暮らしの中につながりが生まれると、しあわせに思います。
 
春節を前に、サンシュユの花と、、、感謝をこめて。  

日暮らし 11号  
2010年2月14日 発売
絵 . 文 . 写真. 編集 / 佐野 明子
A5判 16ページ  定価 500円
by higurashia | 2010-02-13 15:48 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(2)

届きました。一安心、、、

今日は朝早く、新しいアトリエ付き住宅の現場に行ってきました。風も冷たく、北の庭は、うっすらと雪化粧、、、桜の樹の下が白く染まって美しい景色でした。
工事は、随分進んでいるように見えましたが、職人さんたちにとっては、まだまだ先が遠いように感じました。細かいところにも、愛情を感じる建物になってきていました。

そして、帰ってみると「日暮らし」の印刷が届いていました。予定より3日も早いのです。嬉しくて、すぐにでも展示会に届けたいのですが、表紙作りを後回しにして展示の準備とバックナンバーを優先していたので、出来るのは月曜日になりそうなんです。実は、表紙がなかなかうまくいかず、また直しているのです。

発行日ですが、2月14日、旧正月の日としています。
読んでくださった方が、日々を新しい気持ちで過ごせますように、そんな思いを込めて旧正月の日にしました。
出石のpieni..での「リトルプレス展 2」では、先行発売いたします。11号なので、縁起よく11日に決めました。そうしたら、突然macが壊れてしまうという、予想もしていなかったことが起きてしまいました。一瞬どうしようかと思いました。でも約束していたので、がんばることができました。多くの方に心配していただいて、ありがとうございました。無事に印刷が届きました。一安心です。いいものにしたいので、あせらず、でも1日でも早くお届けできるといいな、と思っています。

pieni..のhidemiさんが、ていねいに展示の様子を紹介してくださっています。お取り扱いして下さる方と気持ちが通じ合えることは、しあわせだなぁ、と思います。
by higurashia | 2010-02-06 22:44 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

リトルプレス「日暮らし」11号

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今日は、ぽかぽかと日差しが暖かいです。洗濯を干した後は、お花の水やり。お正月に最上稲荷の植木屋さんから、わが家にやって来た記念のみかんの木は、順調に新芽がついていて一安心、、、剪定しているクレマチスにもかわいい新芽が出ています。こんなひととき、ゆっくりできます。ひと仕事終ったので、珈琲をもう一杯、、、

さて、「日暮らし」最新号の11号何をつくっていますが、何とか私なりにがんばって中のページは1月中に出来たので、今日は表紙を考えようと思っています。考えるといっても、お花の世話をしたりお茶を飲んだりしているときに、うかんだものを絵に描くだけなのですが、今日はいいお天気だしお昼からは、お出かけしてこようかと、、、ぽっと、うかんでくるのを待っています。
by higurashia | 2010-02-02 11:37 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

「日暮らし 10号」 倉敷ガラス 小谷眞三特集 

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日々の暮らしの中に「好き」なモノがあると、ほんの少し元気のない時も嬉しくなります。
その「好き」なモノにどんな物語があるのでしょうか。どんなお人柄の人が作っているのでしょうか。
そういった事を知ることで、「喜び」がお互いに宿って、心の中の風景まで変わってくるようです。
いつの日にもあったかい、ぬくもりのある「倉敷ガラスの物語」の始まりです。

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日暮らし10号  2009年9月30日発行    A5サイズ  400円

「倉敷ガラス」創始者 小谷眞三さんの特集です。始めて4回目の秋、しあわせな気持ちで作る事が出来ました。
 
 そして、先日発売前の「日暮らし」を持って小谷眞三さんのお宅へ伺いしました。奥様共々、とっても喜んで頂けました。がんばって作ってよかった!!伺った日は秋の空が澄み渡るようにきれいで、ふと見れば、小谷家の庭の片隅に淡いピンクの萩の花がしなやかに咲いていました。取材に伺っていた頃はまだ真夏で、萩があることも気が付きませんでした。やっと出来たので、萩の花に気持ちがほっとしました。

お取り扱いして下さる所もたくさん増えました。今まで倉敷方面の方には、お問い合わせを頂いていましたが、素敵な方がされているお店ばかり増えました。明日は、まだお届け出来ていないお店を回って、出来立ての10号を手渡してきたいと思います。
by higurashia | 2009-09-26 20:36 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

うさぎまんじゅうと「倉敷ガラス」

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先月から「日暮らし10号」に集中していました。久々の書き込みです。
ようやく最後のページ「季節のたより」に取りかかるまでになったのが、今週初め。
今回は、かぼちゃあんを使った「うさぎまんじゅう」にしてみました。
「倉敷ガラス」の小谷眞三さんの青いお皿がすばらしくきれいなので、ほっとしたひと時になりました。

2006年の秋に創刊した「日暮らし」は、この秋で4年目を迎えます。
思えば2号目を出した頃、「次が出来るかな」と不安な気持ちを抱えていた私に、
「出逢いがあるから大丈夫ですよ!」ときっぱりと友人が言ってくれた通り、
「日暮らし」を続けていると、次から次へと不思議なくらい素敵な出逢いが繋がってきたのです。
それも、逢いたいなぁといつも心の中で思っていた人に出逢えるのです。
それは、きっと「日暮らし」を読んで下さっている方が、いつも応援してくれるからなんだと思います。

そんな素敵な出逢いのお一人が、「倉敷ガラス」の小谷眞三さんです。
小谷先生は、とても苦労して日本で初めて吹きガラスのスタジオガラスを始められた人です。
温かくて使いやすい日常の器は、40年のロングセラーのものも多く、私も大ファンの一人なのです。
その小谷先生の魅力を、「日暮らし」で綴ることが出来たのです。こんな小さな冊子に快諾してくださり、
工房とご自宅におじゃまさせて頂き、本当に楽しい取材でした。
いつも明るく、気さくな小谷先生に素敵なお話をたくさんお聞きしました。

発行は、9月の末になります。
またお知らせしたいと思います。
by higurashia | 2009-09-10 17:33 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(4)

別冊 手ぬぐい特集

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イベントも終わり、ぼちぼちと「日暮らし 別冊」を作っては、納品に行く毎日です。
ぼちぼちとなのです。
先週、木曜日に岡山丸善さんでの「暮らしの 絵てぬぐい展」が、無事に終わりました。
近いという事もあり、朝、咲いたばかりの「クレマチス」を持っては、ほぼ毎日会場にお邪魔しました。
たくさんの方々とお話が出来、とても嬉しい展示会でした。
会期、4日目には出来立てほやほやの「別冊」を納品しました。今回、若い方だけでなく、歳を重ねられた女性にも大人気でした。わざわざ西大寺、倉敷、総社からも「日暮らし」をお求めにこられた方もいらっしゃいました。「日暮らし」を一人作り始めて二年半、こんな風に繋がりが生まれること、ありがたい気持ちでいっぱいです。

「絵てぬぐい」も、本当にたくさんの方の元へと旅立ちました。
皆様のお手もとで楽しく使われているのかな?物干に黄色と水色の絵てぬぐいが、ヒラヒラ〜!
なんて事も目にするかも。思うだけでわくわくしてきます。「クレマチス」をスカーフにされてい読者の
女性にも遭遇したんですもの。皆さん、一緒に喜んでくれてありがとう。

「手ぬぐい」は、使ってみると本当に、楽しいもの。木綿のサラシの肌触り、染めの色の風合い、少し染め
が、ずれた所なんかも、いい味なんです。「クレマチス」の手描きの線は、その辺の手仕事から生まれる
「味」を期待したものなんです。

別冊、「451BOOKS」で詳しく紹介ありがとうございます。
アート蒼」のこの展示会は、この夏続きます。
三越広島店にて、只今開催中です。(2009.6.13〜21)
by higurashia | 2009-06-15 11:18 | 「日暮らし」バックナンバー | Comments(0)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰と冊子「日暮らし」を作っています佐野明子のページ。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて人と自然がとけあう暮らしの提案をしています


by higurashia