カテゴリ:「日暮らし」について( 2 )

日暮らし 

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歓びを感じるには、
苦しみも背中合わせだけど。

よし、やるよ!

2年ぶりの 日暮らし。

18号にとりかる気になりました。

今日、宮城県からお電話くださった方がいらして、


とても遠慮がちに、

『日暮らし』は、どちらで購入できますか?

そして、

スタイルブックは、販売されてますか? 
わからなかったので。

そんな電話をいただきました。

ブログを見てくださったのでしょうか?


実は、『日暮らし』は、バックナンバーの在庫がとても少なくなり、何店舗かあったお取り扱い店さんへ配達ができなくなりました。倉敷の蟲文庫さんにももう長い事補充にいけなくて。なんとか、円山ステッチには、少しありますので、宮城の方にはお送りできそうです。

もし、この投稿を読んでくださった方がいらしたら、最新号の18号を待っててくださるとうれしいです。


よしおさんの声が降りて来た日に。
佐野明子


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by higurashia | 2019-03-18 20:01 | 「日暮らし」について | Comments(0)

「日暮らし」について

日々の暮らしの中には、しあわせがいっぱいかくれています。
散歩の途中に見つけた木々の織りなす影もようが、素敵だったり。
黒豆がふっくらと煮えたことに、感動したり。
ちょっとしたことにしあわせはいつもあるものなのです。
小さな本「日暮らし」は、2006年の秋に岡山後楽園の門前町出石で生まれました。

何かを発信したいけれどパソコンが苦手で、もんもんとしていた日々に、
そっと背中を押してくれた家族。
「そのうち本になりますって。」と、大胆なことを言ってくれた、出石でカフェをなさっていた友人。
最初に出来た「日暮らし」を見て、「続けて欲しいから販売スタイルにしたら。」なんて、
とんでもない事を言ってくれた方々。
だけど、出来るかどうかなんて考えるのはやめて、清水の舞台から思い切って飛び降りてみたのです。
そうしたら、たくさんの人たちがあたたかい声を掛けてくださって、思いもしなかった出会いが
どんどん繋がっていき、私の本づくりの日々が夢みたいに広がっていったのです。

季節に1号発行の小さな「日暮らし」は、日々の暮らしの中での何気ないしあわせや
仕事で出かけた土地での出会いなどを綴っています。
ドキドキを写真にし、いとおしいものを絵に描いて、ステキがいっぱい集まったところで、mac に向かいひとり、ぼつぼつと編集をしています。
それは、娘達と建築家の夫との暮らしの中の主婦の仕事が終わった夜中の作業になることも。
私の時間なのです。

いつのまにか「日暮らし」は、出石のカフェから大切に思ってくださる本屋さんやカフェへと旅立ち、もうすぐ6号目が発行できそうなのです。
「読んで、しあわせな気持ちになったよ!」「手元に置いておきたいリトルプレスだね」と言っていただける事が、とってもしあわせ。これからも、日暮らしな日々を楽しんでいきたと思っています。d0145345_017269.jpgd0145345_23223435.jpg
by higurashia | 2008-01-20 16:22 | 「日暮らし」について | Comments(2)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での心豊かなで癒される暮らしを提案しています。


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