カテゴリ:おでかけ( 54 )

20191209 石川食堂オープン初日に行ってきた

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by higurashia | 2019-12-09 22:12 | おでかけ | Comments(0)

20191117 勝山へ*榎本さん個展


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17日の日曜日は、気持ちよい天気で、ギャラリーを笑子さんにお任せし、わたしは久しぶりに真庭市勝山へ行って来ました。

実は、勝山の町並み保存地区にある元醤油蔵のギャラリーにて16日の土曜日から赤磐市熊山の木彫家、榎本勝彦さんの
個展が開催中で、榎本さんに会いに行ってきました。

とっても素敵な空間で力作が並び、素晴らしい作品ばかりでしたので、写真をたくさん掲載しますね。

お時間があれば、読んでくださいね。

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榎本さんの作品づくりは、植物の種や球根からイメージされるそうです。

この大作は、球根と双葉に見えませんか?
カザグルマかもしれないけど。

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そうなんです。双葉に見える部分はゆっくりと回るのです。
節があったところは、口にしたんですって!

笑ってる口元が、かわいいなぁと、娘が写真をパシャパシャ。
作品名は、「笑う風」。
 
いいなぁ。笑う風。

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わ、こんなアングルもこいちゃんが撮影してて、にんまり。

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今回は、特にこの白いのが、気になって、気になったわたし。むにゅっとしてて、さぁ動こうかなぁって、わたしには聞こえましたよ。

あとで聞いたら、作品名は「始動」。
次の作品は、桐の木に和紙、漆、錫の粉使用。
以前、ナガレマサユキギャラリーで拝見してから、葡萄を食べる度に思い出してしまう作品で持っていいよと言われたので、やさしく触れてみました。やさしくね。

 
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蔵の中では、どの作品からもおしゃべりが聞こえてきそうでしたよ。

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会場は自然光が入らない蔵の地下で、少し緊張気味に階段を降りていったわたしですが、榎本さんの作品を拝見していると
あたたかな気持ちになっていったのでした。

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みんなで童心に戻ったり。

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そして、おちゃめな榎本さんと、
巨大なレンゲみたいな作品で、
(蓮の花びらなのかな?)
寝転がったりして遊んでみたり。

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赤磐のアトリエから生まれる作品たち。
やさしい榎本さんのお人柄がにじみ出ている木の仕事。

愛おしくなる彫刻作品なのでした。 


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「榎本勝彦展」
道なき道を歩く

勝山文化往来館ひしお
2019.11.16.〜12.1
10時〜16時30分
水曜日休館

12月1日までなので、この機会に勝山へ。

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by higurashia | 2019-11-17 17:57 | おでかけ | Comments(0)

20191109 後楽園の園遊会へ

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今日は、久しぶりの後楽園。
和文化をたのしむ園遊会へ行って来た ♪

せっかくだから、タンスから着物をひっぱりだして、

たまには着ないとと。笑

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独身時代に自分で選んだこの帯だって、まだ10回も締めてないかも。

白地に紅葉。季節的にはこっちかな。草木染の緑の紬は一番落ち着く。これらの着物も20代のわたしが選んだもの。当時から手紡ぎや草木染に憧れていた。

和ダンスから久しぶりに対面し、悩ましい時間を過ごし、

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母の形見のこのキラキラの帯も好きだしと、どっちがいいかなぁと、合わせたり。

こんな時間もなかなか普段はつくれなくて、つくらなきゃなぁと、つぶやきながら。   


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で、今日、ご一緒してくれる友達が「この前の縞にする」っていうので、紬のシマシマに合わせて行きましたよ。

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そう、菊花展の真最中でした。クリスマスツリーのような仕立てもあり、華やかで、たのしみました。

菊は亡き父がはまってて、いろいろやってた懐かしの風景。
だけど、こちらは、その世界観がすばらしくて感動したのでした。盆栽仕立ての小菊がすばらしい。3点でセットになった風景を鑑賞。仙人がいそうじゃないですか? 

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時間が、ゆったり流れますね。

芝生も晩秋の風情。水面には雲が映り込み。ステキ!

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能舞台では、華やかな和服の皆様の演奏を。
すばらしくて、お稽古をきっとたくさんされたのだろうな。
極めていらした。

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シクラメンの着物の方もいらして、目の保養を。


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園内では、いつも和服をしっとりと着こなされてる知人に遭遇。


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そのあと、シクラメンの方にもお会いでき、着物を見せていただきました。


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後楽園を散策中は、いろいろ出会いや発見がありたのしみましたよ。


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ちょっとだけ、すまして。
あぁ、着付けは難しいな。襟がダメだわ。
着たときはよかったのだけど、おかしいなぁ。

こうして、出かけで恥をかくのもいいと、そう思ってる。


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午後から出かけたので、園内はそんなに観光客さんもいなく、
でもかわいい子に遭遇し、男の子のお父様が撮影してくれたのが、こちら。
狂言してたから、扇の持ち方が、演目の『呼び声』になってて自分で苦笑したよ。

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とっても、気に入ってます。 ↑

癒される。

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乳母ふたりに囲まれてどんな気分だっただろう。

「おめでとうございます。」って友達が言ってて流石だと感心したり、
いい時間が流れたのでした。

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それにしても、鯉がすごすぎるね。

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こちらは、堂々とした金色に光る鯉。
こっちに向かってきてくれた。

そして、青いカワセミも見た。後楽園は、鳥がたくさんで愉しめる。



元旦は、鶴の舞や飛ぶ姿も見れるし、また行きたいと思ったのでした。

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行けるかも!と、思いたって行けてよかったし、これを機会に、もっと和文化に親しみたいなぁと、帰路についたのでした。

帰りには、こんなチャーミングな方にも出会えたし、曹源寺をご存知だったから、また会えますように。

和服の着こなしが個性的で、元気もらえました。

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明日は、曹源寺の行事に参加で、またまた
たのしみです。

明子

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写真/ 桜道から後楽園の水辺を臨む。わたしの好きな場所。

by higurashia | 2019-11-09 16:27 | おでかけ | Comments(0)

20191013 生きることの喜びを感じる彫刻

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この夏、流さんの名がついたギャラリーがオープン。
こけら落としは、木彫家の榎本勝彦さんで、
先週、やっとお伺いできた。

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専門学校の1階、光が差し込む空間。
ワインショップのスロウカーヴさんは通りの向こう側で、
マルゴデリも近い。

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木彫の作品はやわらかいカーブで、種からイメージされたのかな。ブドウの種にも見える。和紙を張り、漆。内側から、エネルギーを放っている。


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最終日の10月15日は榎本さんに会えるし、
もう一度、ゆっくり行ってみようと思う。

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「生きることの喜び」を感じる彫刻。

木製のレンゲをわざわざ作って、
ご自分が寝転ぶおちゃめな写真も必見 ♪

岡山に素敵な彫刻家の方がいらして、素晴らしいな。

流さんの作品はうちの近くの曹源寺さんにもあるのも
素晴らしいこと。

岡山をもっと知りたい方はぜひ。

明子


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by higurashia | 2019-10-13 23:59 | おでかけ | Comments(0)

20190820 おやすみはお蕎麦屋さんへ♡

大きな木々に囲まれた民俗学的に貴重な大屋根の古民家でお蕎麦をいただきました。
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民藝 倉敷ガラスの小谷眞三先生もご贔屓の無哀荘 眞金堂さん。先生の「唯我独尊」にも会えましたし、眞金さんの頭の手ぬぐいは佐野明子デザインで、うれしい限り。


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そして、今、gallery 円山ステッチで展示中のAwabi wareさんのオーバル皿に、出汁巻卵という素敵なお店なのです。目利きの方に選んでいただき、感無量です。

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旅気分で行ってみてくださいね。欅の木々にも落ち着いた店内にも癒されると思います。


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帰りがけに、プラスいちさんで、甘酒など買い物して帰りました。


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こちらもオススメ。

ご一緒してくださった友達に感謝です。

明子




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by higurashia | 2019-08-20 20:23 | おでかけ | Comments(0)

20190808 正午からバスでお出かけしました!

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打ちっ放しに鮮やかな黄色がいい感じの天プラ(天神山プラザ)へ行ってきた ♪

この暑い中、バスに揺られて行ったには理由があり、
先日の曹源寺バザーに来てくださった吉田 良子さんが、円山在住で近くだとわかったから。岡山は狭いね。


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展示室は白と黒の世界だけどあたたかな空気を感じた。アートな「般若心経」など大作を拝見していたら、写真家の古山 コスミ (Koyama Kosumi)さんに遭遇!下の階に展示されたメッセージを熱く感じる赤い作品を見せてくださる。なんだか今日はラッキー♡

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天神山はわたしが6歳から書道展で夏休みに来ていた場所で、その後29歳から結婚生活を始めた町にある。足が遠のいていたけど、良子さんのお誘いのおかげで、久しぶりに夏の庭も見れた。
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暑い夏だから、感じることもあるかもしれないな。そんなことを思いながら、23時50分、天プラでなくこいちゃんのパン粉から作ったトンカツをいただいた。笑

治という治療院にもいけましたし、がんばらなくては。

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by higurashia | 2019-08-08 23:18 | おでかけ | Comments(0)

20190527 ぶらりと表町商店街へ

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今日は、おやすみ〜♪

久々に揚げ物が食べたくなって「雅芳」さんへ。
おうちで、カツはなかなかしないから。普段は、動物性はチーズやバター、ちりめんくらい。だけど、おやすみの日は、お肉を食べるこの頃です。

早い時間帯でしたが、「何か飲まれますか?」と。ひとり飲みは、慣れてないけどこちらは、安心。上品な女将さんも、落ち着いた年齢のお店の方も細やかに、テーブルに来てくださる。

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まずは、赤ワインと揚げなすをお願いしてみた。わ、かつお節がふわふわです。

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そして、「串カツ」に惹かれ。椎茸、豚ヒレ、コロッケだったから、こちらを。たぶん、注文が入ってから衣を付けられたと思う。胃もたれもしない。

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せっかくだから、もう少し食べることにした。

鴨ロース煮込みも評判いいと女将さん。全て手作りだからと。鴨ロースにしようか揺れたけど、あまり食べない
「黄ニラ揚げ」をお願いした。

「多いですよ。でもお持ち帰りもできますし」、が決め手で。

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今日は、ヘルプしてくれる友達も娘もいない、、。欲張りすぎましたが、揚げ物を堪能しました。胃もたれなし。

実は、4月後半は、胃が痛い日々で(たぶん精神的なもの) 5月2日の京都でもご馳走を前にアルコールも控えていたわたし。それからは、5月12日のパーティーの為に、禁酒をしていました。あ、同窓会は、別でした。

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さて、こちらはいつも季節のお花が生けておられ、眺めてたら、女将さんが「お花、お好きなんですか?」と。

細やかに、お花の説明もしてくださいました。白いお花『サツキバイ 』『ホタル ブクロ』が、特にかわいかったです。

そして、そのあと、表町商店街でお店をされている娘の同級生のお母さんが、声かけてくださったり、昔話に花が咲いた。わたしにとっては、表町商店街は古巣なのです。

そして、長いこと表町商店街にいるFちゃんの顔を見たら、またまた、癒されたわたしです。

ここしかない雰囲気を醸し出してる人がいるお店は、長く続くのかなぁ。25歳からだから、ん?何年だろうね。偶然、白と黒だったわたし達。うれしかった。

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そして、オシャレな店内には、フランスの方のアート作品が、素敵だったから、撮影させていただいた。ありがとうね。

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昼間は、用事して、夕方から、出かけるのも悪くないなぁ。

明日からラストスパート、はりきります。毎日、ギャラリーに出てるので、円山ステッチへぜひお越しください。


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by higurashia | 2019-05-27 23:32 | おでかけ | Comments(0)

20190507 徳山鮓 熊肉花山椒鍋を味わう

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5月6日 赤木明登夫妻と徳山鮓


余呉湖を臨む貸し切りの個室にて、この時季だけのご馳走を愉しみました。集合したのは、赤木さんとつながりの深い美食家達。なぜか、わたしも混ぜていただけ、ラッキーとしか言いようがなく。



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味わったのは、稚鮎の酢締め、徳山さんが山で採られた山菜の天ぷら、そして、鯉の卵と鴨肉の燻製を散りばめたお鮓。これにはみんなで驚いた。


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そして、クライマックスは、人生初の「熊肉花山椒鍋」。ドングリだけしか食べてないクマさんは、極上のジビエだと。この味をついに、わたしは知ってしまった。そして、5月のわずかな時季だけの花山椒もすばらしかった。ッ写真は赤木さんの左手。爪に漆がついてとれないそう。すばらしいと思う。



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とにかくおいし過ぎて、会話が楽しすぎて、めくるめくワインの世界にも浸ってしまった。こちらの白衣の方が徳山さん。奥様も心あたたかい方で、赤木さんのお陰でとてもよくしていただけた。

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それから、赤木さんの蓋物に端正に収まった鮒鮓などは、玉手箱のよう。ぬりものに発酵食はお互いの美しさが際立って、寄り添っていた。軽やかに初夏の空気を含んだふわふわのチーズは、吉田さんのカチョカバロ。地元岡山の豊かなものづくりに、かなり癒されてしまった夜でした。


すみません。あまり、羨ましがられてもいけないし、このくらいにしておきます。

たのしかったし、刺激になった。赤木さんは、すごいです。













by higurashia | 2019-05-06 23:54 | おでかけ | Comments(0)

20190505 倉敷で同窓会

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5月4日、倉敷アイビースクエアでの
なんちゅう(南中)の同窓会に無事に参加 🎵

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恩師の吉田先生は、78歳に。
「先生、あっこです」って、言ったら、
「あー、野球場の近くの」って、わたしのこと、思い出してくれた。
その瞬間が1枚目の写真。

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そして、みんなと何話たか忘れちゃったけど、二次会、三次会と9時間笑ってたことは、記録的だと。ほんとうにたのしい同窓会だったと思う🎵 

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これからの人生、こうしてまた集まれる旧友がいるって、ほんと宝物だなぁ。

あの頃の名曲、チューリップの「心の旅」が、今日はあたまの中で、回ってる。

笑顔で、いこう。



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アイビーから倉敷駅前まで、20人くらいで歩いて、ちょっとうきうきした。夜の倉敷は久しぶりだったから、たぶんずっと忘れないと思う。


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by higurashia | 2019-05-05 21:12 | おでかけ | Comments(0)

20190502 京都へ



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ミナ ペルホネン 京都店

レトロな建物に、皆川 明さんデザインのミナ ペルホネンの世界観が広がります。

そして、松林 誠さんのペイントの絵が、素敵です。
上の写真は、店長さま。

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カフェは、こちらへ

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バリスタ 岡田さんのお店で、カフェ ラテを。


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臨済宗 建仁寺

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緒方

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アルコールは、控え、季節のお料理を堪能してきました。


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by higurashia | 2019-05-02 23:59 | おでかけ | Comments(0)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での豊かで癒される暮らしを提案しています。


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