2018年 10月 22日 ( 1 )

20181022*すごくいい日に薔薇が咲いた*

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薔薇が咲いた〜、薔薇が咲いた〜♪

真っ赤でないけど、咲きました、よ!

かわいいでしょう。薔薇のアンジェラです。

おやすみの今日、1日中、円山ステッチにいましたが、
たくさんのいいことがありました。

朝、9時に配布用のDMが届き、しみじみうれしく、歓びにひたりました。


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阪急さんのロゴ入りバージョンは、阪急さんの顧客さまへ阪急さんから送っていただける分、下の円山ステッチのロゴ入りバージョンは、円山ステッチから関係者さまへ手渡ししたり、円山ステッチの顧客さまへわたしから、お渡しする分になります。


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カラー面は、両方とも一緒で、こちら。編み人明子さんに編んでいただいた白いベストで撮影してもらえ、ご協力してくださった方は、あの方、この方、いっぱい。

愛がいっぱい詰まってる「円山マルシェ」です。


思えば、9年前、円山ステッチという愛称を決めたのは、
建築家の佐野宜夫(よしお)。ステッチするように、空と大地を縫い合わせるコンセプトで、3回も図面を直して生まれたのが、今の円山ステッチです。


自宅兼設計事務所、そして自宅部分はわたしの仕事場としての要望まで取り入れて、家族の個室スペース、さらに地面を掘り起こし、わざわざ、半地下に石積みのスペースまで作ったものですから、イメージしていたものをつくるには、資金が足りませでした。壮大なスケール感が、よしおさんの描いたスケッチブックにはあったのです。

だけど、ガウディのように、つくり続けると強い信念を持っていた矢先に、わたし達は暗くて長いトンネルの中に、迷いこんでしまいました。

無念を口には出さなくていつもの笑顔のまま、お星さまになったよしおさん。

わたしは、その時から、なんと世帯主になり、その後、会社の代表取締役にもなってしまいました。その時から、わたしのスイッチが入ったのです。


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出来れば、寄りかかり守られてたいわたし。だけど、守らなくてはいけない家族や愛犬がわたしを励ましてくれました。

「少しずつ、少しずつ、積み重ねていたら、大丈夫。きっと、誰かがちゃんと明子のこと、見ててくれるから。
続けていきなさいよ。君ならできるから」

まだ、病気とは無縁なころ、お互いの夢を語り、毎晩のように深夜まで話していたのです。


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今日は、あまりにお天気がよく、いつものように目覚めて、ゆっくり朝のお茶を飲んで、スロースタートしたのですが、東京在住のAki さんから連絡があり、月末に東京で会うレストランも決まりました。

ずっと行きたかった場所に行けるなんて、また仕事を張り切ってやろうとスイッチが入った瞬間でした。


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そして、たくさんのメールの中に、またまたうれしいお知らせが来ていて、また、スイッチがドン!と入ってしまいました。

あきらめないで、がんばりますね。夢は、円山ステッチに世界中からお客様が来ることです。


暗くなって、竹ぼうきで庭掃除をしましたよ。あしたは、仕事のお客様だから。

では、また明日もはりきります。

佐野明子



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by higurashia | 2018-10-22 20:20 | 日々のしあわせ | Comments(0)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での心豊かなで癒される暮らしを提案しています。


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