2018年 06月 14日 ( 1 )

6月14日*ラジオと梅の日*

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日は、あちこちから梅をいただきました。佐野家、ご近所の皆さんから親切にしていただき、幸せです。

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「少しでいいです、、」と遠慮していましたが、お向かいの神社さまが、枝ごと切ってくださいました。

枝が、ばっさり道に落ちて来て、梅が坂道を転がり、追いかけました。まるでいつかみた映画のように、ヨーロッパの石畳の坂道をオレンジがコロコロ転がるようでした。

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実は、今朝は資源ゴミの当番で、その時に梅の話題になり、ご近所の方がお家に帰って何か取ってこられたと思ったら、口の中におっきな梅の甘露煮を入れてくださいました。8時間煮たそうです。

わたしは、梅を分けてくださった宮司さんに、梅酵素シロップの作り方をお伝えしました。そして、実物を飲んでいただきました。梅談義ですね。

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こんな風に、石畳のテラスが、ご近所さんとのコミュニケーションの場になってるなんて、設計したよしおさんも喜んでくれているでしょう。よしおさんが、喜ぶことをしたいのです。円山ステッチらしく。

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そして、他のおうちのお庭からも梅をいただき、娘たちも喜んでいます。本当に、幸せです。

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「幸せ」と言えば、今朝ラジオのオンエアーでした。ラジオは、先日円山ステッチでディレクターさんが来てくださり収録。そして、円山ステッチに流れる空気感をイメージされた曲と無音の絶妙な間が何回か挟まれた編集。その上に、森田恵子さんのしっとりとしたトーンの会話が重なり合い成り立っていました。

番組25分間の最後、よしおさんからのメッセージが、恵子さんの声で届いて、それも涙ぐみながら、伝えてくださった。

それは、冷たくなる前の木曜日の朝、ベッドにふたり腰掛けて、ラジオから流れる恵子さんとわたしの話を最後まで聴いてくれ、わたしに言ってくれたのと、同じ言葉だった。

たぶん、あの言葉は、恵子さん、ディレクターの入野さん、わたしの3人に伝えたのだと思います。

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そんな日に、ご近所さんから梅を分けていただきました。

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by higurashia | 2018-06-14 21:25 | 日々のしあわせ | Comments(0)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰と冊子「日暮らし」を作っています佐野明子のページ。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて人と自然がとけあう暮らしの提案をしています


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