2018年 03月 05日 ( 1 )

3月5日*こいと26歳*

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何がいいって聞いたら、「ちらし寿司」だって。

おやすみもないお母さんに、気を使ってくれる優しい娘になりました。


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川島さんの包丁で、娘たちにお寿司を作りました。

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酢飯を仰いでくれたのは、笑子とこいと。もう何十回、ふたりで仰いでくれたことでしょう。

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鯛の潮汁は、わたしの母が、何十回も、多分百回以上作ってくれたみんなの大好きなお汁。わたしが、結婚する前に自分で選んで三越で購入したお椀に入れて。

このお椀は、うれしい時に使っています。


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お椀の数は、ひとつ少なくなったけど、気持ちだけは、いつも4人とわたしの母。だから、今日は、潮汁をお供えしました。母の庭から来て8年のおうちの庭の三つ葉を摘んで。


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そして、少ししか作れなかったけと、イカとタイが好きな娘に。

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佐野宜夫と佐野明子の次女として、佐野こいとは、平成4年3月5日、岡山中央病院にて誕生しました。




倉敷にて、アニエスベーのワンピース、カーディガン、帽子の こいとと長女 笑子。

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今日は、いろんなことを思い出しています。



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岡山城で開催された「岡山 大田楽」で、姉妹でお稚児さん役をさせていただきました。


16歳、彫刻で、三重県立美術館展示。19歳料理学校時代は、「岡山 鰆料理」で、最優秀賞受賞。25歳の春に岡山天満屋にて、コーヒーマイスターで、カフェ。25歳夏、犬島くらしの植物園にて、ピザづくり教室、25歳秋は、岡山天満屋にて料理家として、お料理教室。


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これからも、こいとは、こいとらしく、穏やかで、笑顔に囲まれた人生を送ってほしいと祈ります。

いつも娘に寄りそってくださるみなさま、ありがとうございます♡

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by higurashia | 2018-03-05 21:55 | 日々のしあわせ | Comments(0)

「gallery円山ステッチ」、「円山生活の会」、「円山マルシェ」主宰。自然に囲まれた岡山の円山ステッチにて季節の声に耳を澄ませて本当の意味での心豊かなで癒される暮らしを提案しています。


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